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テープ起こし(文字起こし)ライターに向いている人とは

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テープ起こしライターに求められる能力・適性とは

テープ起こしライターの適性

■タイピングの技能について

テープ起こしライターの適性について、まずはテクニカルな部分があります。その中で中心となるのは、やはりタイピングの技能です。テープ起こしの作業においては、正確に、速く、大量に、 文字入力することが求められます。

ただ、これまで大勢のテープ起こしライターさんたちを見たり、話を聞いたりしてきた経験から申し上げると、タイピングの能力は個人差はあれ、経験を積めば次第に上がってくるものです。

というのも、仕事として行うテープ起こしは大げさではなく、本当に一日中、朝から晩までキーを叩いていることも珍しくありません。よほど不器用な人でもなければ、嫌でもタイピングは上手くなります。

ですから、ブラインドタッチで普通に入力できるぐらいの技量であれば、テープ起こしを始めるにあたっては、とりあえず問題ないと思います。もちろん、作業量がそのまま売り上げに反映されますから、 入力が速いにこしたことはありません。

■忍耐力と耳の良さは必須

タイピングの技能について前述しましたが、テープ起こしを仕事として行うには、このほかにも以下のような適性がないと続かないといえます。

まず、何時間もパソコンの前に座って、ひたすら音声を文字にしていく地味な作業ですから、根気強さが必要です。1日や2日なら我慢してできるかもしれませんが、毎日毎日、 この単調で面倒な作業を続けられるメンタルが求められます。しかも結構、孤独な作業になります。

なかには、こうしたテープ起こし作業がまったくと言っていいほど、苦にならないという方もいます。こういう方はまさに適性があると言えますし、大袈裟な言い方をすれば、 テープ起こし業務が天職と言えるかもしれませんね。

この他にも、テープ起こしライターに求められる重要な能力があります。それは耳の良さと国語力です。この2つは密接に関連しています。まず耳の良さとは、健康診断などで検査するいわゆる聴力のことではなく、 言葉を正確に聞き取る能力です。

この能力は耳の機能だけでなく、語彙力や、前後の言葉や文脈から不明な言葉を推察する能力も必要とされます。ですから、国語が苦手な方、語彙力が乏しい方は向いていません。

■「誰が起こしても同じだろう」は勘違い

文字起こしの能力差は結構あるそうは言っても、音声を聞いて文字にしているだけなのだから、 誰がやってもそんなに差はないだろう、と言う方もいらっしゃいます。 それはまったくの勘違いです。テープ起こしは起こす人によって、音声を文字化した文書の完成度は結構差があるものです。

前述したとおり、言葉を正しく聞き取る能力や、話し言葉の音声を文章化するスキルは、作業者によって異なるのです。

実際、私どもではときどきテープ起こしライターを募集することがありますが、未経験者は採用していません。 さらに、経験者であっても、プロとは言えない方のほうが多いのが現実です。経験を積めば実力がつく部分ももちろんありますが、適性というのもどうしてもありますね。

テープ起こしライター募集 関連ページ
  1. テープ起こしライター募集
  2. テープ起こしライターの適性 (上記参照)

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