対談のテープ起こし・文字起こしについて

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対談は1対1の話し合い。テープ起こしと相性のよい録音場面です。

●対談は会話のキャッチボール。テープ起こしで文字化しても読みやすい。

対談のテープ起こし文字起こしというのも、お客様からのご依頼の中には結構多いです。

インタビューは聞き手と話し手の役割分担がはっきりしていますが、対談は1対1の話し合いという感じでしょうか。ちなみに、3人での話し合いは鼎談(ていだん)と言いますね。

講演や講義のようにあるテーマについて1人で話すと、どうしてもカチッとした硬い話になりがちです。それを対談にして会話のキャッチボールにすると、途端に話の内容が柔らかくなることが多いです。

雑誌の記事なんかでも、難しいテーマを論文調で書かれたものは、最後まで読むのが辛くなることもあります。ところが、対談になると読むのが楽になりますし、ついつい引きこまれてしまうことも少なくありません。

対談のテープ起こしのご用命がありましたら、いつでもお受けいたします。 当サイトのご依頼フォームからお申し込みいただけますよう、お願いいたします。

●雑誌の減速で対談も減っている?

テープ起こし・文字起こしの対象として依頼がよくある対談の音声。しかし、この仕事をしていての印象にすぎませんが、対談の音声というのは近年やや減っているような気もします。

雑誌や様々な媒体の記事企画などで、いまや対談というのはあまり流行っていないのでしょうか。というか、そもそも対談を載せる雑誌の発行部数が落ちているということもありますけどね。

あと考えられるのは、この頃は何かのテーマについて語るときに、もう1対1の対談では語りにくい、答えが出しにくいのかもしれません。それだけ、価値観も多様化しているし、社会が複雑になっているのでしょう。

テープ起こしは社会や世の中を映す鏡のようだといった人がいましたが、対談の録音ひとつとっても、そんなことがいえそうです。

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