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テープ起こしの音声は複数人が話す会話も多い

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会話の特徴について

●会話は言葉のキャッチボール

ここまで話し言葉と書き言葉の特徴について考察しました。さて、話し言葉の特徴を別の側面から見ると、会話という要素も見逃せません。

テープ起こしでは、講演や講義、挨拶など1人の人間がずっと語り続ける音声があります。 他方、インタビュー対談、鼎談、会議などは、複数の話者による掛け合いで話が成立しています。 これもまたテープ起こしではよくある音声、というより会話の音声内容のほうが割合としては恐らく多いと思います。

会話というのは、相手がいることによって、話し方も話の内容も変わってきます。要は、相手に合わせて話すということです。よく、会話はキャッチボールに例えられたりしますが、 プロ野球選手が同じプロ選手とキャッチボールするのと、アマチュア選手や子どもとするのとでは、それぞれ投げる球は違うでしょう。

●会話は相手に合わせて変化します

より具体的にいえば、相手の理解が悪ければ、ゆっくり話したり、ポイントを繰り返したり、くわしく説明したりします。逆に相手がわかっているなと感じたら、早口で要点のみ述べたりする場合もあるでしょう。

また、相手の発言に対してつい感情的になって、怒りを含む語気になったり、涙声になったり、声が上ずったり、早口になることもあります。

複数人が会話するテープ起こし(文字起こし)では、こうした話し手の変化や場の雰囲気に影響されることも考慮しながら作業を行います。

テープ起こしとは-もくじ-

  1. 音声面の特徴
  2. 意味面の特徴
  3. 話し言葉の特徴
  4. 会話の特徴
  5. 非言語コミュニケーション
  6. 音声を文字化したときの問題点
  7. 真実により近いテープ起こしとは

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