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言葉のもつ多様な意味について

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録音した話の「意味面の特徴」について

●意味を損なわずに文字化します

「テープ起こしとは」コラム中の「音声面の特徴」ページで、例として「そうか」という言葉について取り上げ考察してみました。今度は意味面から考えてみましょう。

テープおこしでは話し手の表情や仕草は見えませんが、それこそ膝を打って大きな声で「そうか!」と、相手の言っていることに大いに納得して言うこともあります。ときには感動の気持ちすら入っている場合もあるでしょう。

他方、「そうか」を軽く「なるほど」ぐらいのニュアンスで使うときもあります。さらにもっと軽く、相槌程度で頻繁に発している場合も珍しくありません。 あるいは、「そうなのか?」という疑問の意味で使うときもあります。

このように同じ言葉でもいろいろな意味で解釈できるため、テープ起こしにおいて意味を損なわずに文字化・テキスト化することが求められます。

●意味がなければ省いてよいか

また意味面から考えると、相槌的な「そうか」などは起こすべきかどうか、という問題も出てきます。 テープ起こし・文字起こしでは、話の内容と直接関係しない意味のない言葉や音を「ケバ」と呼び、ケバを削除することを「ケバ取り」と言います。

10人が聞いて10人ともケバというようなわかりやすい場合もありますし、ケバかどうか判断に迷うことも少なくありません。 実際の作業現場では、こうした音声の意味面を考慮しながら、テープ起こしの文字化を進めます。

テープ起こしとは-もくじ-

  1. 音声面の特徴
  2. 意味面の特徴
  3. 話し言葉の特徴
  4. 会話の特徴
  5. 非言語コミュニケーション
  6. 音声を文字化したときの問題点
  7. 真実により近いテープ起こしとは

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