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文字の起こし方には「標準コース」と「リライトコース」があります

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佐藤編集事務所

文字の起こし方/コースHEADLINE

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目次

  1. 文字の起こし方/コース
  2. 標準コース
  3. リライトコース
  4. 文字の起こし方/コースの関連ページ


逐語起こし起こした文書(Word)の書式Excelでの文書作成については、下記からページをお選びください。

 

文字の起こし方/コース

佐藤編集事務所のテープ起こしサービスには、起こし方によって下記のとおり「標準コース」と「リライトコース」の2つのコースがあります。ご依頼フォームにコース選択の項目がありますので、いずれかをご選択ください。

※どちらのコースを選べばよいかわからないときは、一般的な起こし方である「標準コース」をお選びください。

起こし方 コース

 

標準コース

■録音音声を文字化する一般的なテープ起こしです。

基本的には音声を聞こえたまま文字に起こします。ただし、話の内容と明らかに関係のない部分、たとえば「あのー」や「えー」などを取り省いてテープ起こしします。この作業は「ケバ取り」と言います。

「標準」と「リライト」のどちらのコースを選べばよいかわからないときは、一般的なテープ起こしである「標準コース」をお選びください。

 ▼「標準コース」のケバ取りでは、以下のような不要部分を取り除きます。
  • 「あー」や「えー」といった意味を持たない言葉。
  • 会話の流れに合っていない、あるいは過剰な相槌。
  • 「ですよねー」といった語尾の引き伸ばし。
  • 「や、やっぱり」とか「ある、ある、ある」といった、どもり。意味のない繰り返し。
  • 明らかな言い間違え、とちり。


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リライトコース

■標準コースでテープ起こしした文字原稿をリライト(整文)し、より読みやすく仕上げます。

話した言葉をそのまま文章に起こすと、意味がわかりにくかったり、読みにくい場合が少なくありません。 そこで「標準コース」でテープ起こしした原稿を、さらに整文(リライト)いたします。

「リライトコース」の起こし方は、具体的には以下のような作業を行います。

  • 「です・ます調」など、文末を統一します。
  • 発言の切れ目がなく長すぎる一文を、読みやすいように短文にします。
  • くだけすぎた口語を、内容に応じて文語にします。
  • その他、必要に応じて文章を読みやすく整えます。

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・文字の起こし方についてご不明な点はお尋ねください

テープ起こしのご依頼を検討される際、文字の起こし方や、標準コース、リライトコース、あるいは逐語起こしなどについて、ご確認されたい事柄やご相談されたいことがございましたら、 いつでもお気軽にお問い合せください。

 

文字の起こし方/コースの関連ページ

▼「関連コラム」-文字を起こす仕事にご関心のある方はお読みください

■テープ起こしは人の話を文字に変換する作業

テープ起こしとは、ICレコーダー(ボイスレコーダー)、テープレコーダーなどの機器で録音された人の発言や会話を、文字原稿に起こす作業のことをいいます。また、その作業を行う職業を指すこともあります。

現在では、テープに人の話を録音することはめっきり少なくなりました。それでも、このサイトもそうですが、「テープ起こし」と呼んでいるところが多いです。

録音のもとになる場面は、インタビュー、座談会、講演、会議、シンポジウム、電話の会話など多岐にわたり、「言葉が発せられるところにテープ起こしのニーズあり」とさえいわれています。

■いまだに根強い「テープ起こし」という呼び名

さて、その呼び方ですが、前述したとおり当サイトでは「テープ起こし」を採用しています。このほかに、ほぼ同じ意味として使われている名称としては、「文字起こし」「音声起こし」「テープリライト」「テープライティング」「反訳」「トランスクリプション(transcription)」「ボイスリライト」「書き起こし」などがあります。また、起こし方によって、「逐語起こし」「素起こし」「丸起こし」「粗起こし」などもあります。

カセットテープどの名称がどれくらい普及・使用されているか正確な調査はないと思いますが、インターネットで検索した結果や、同業者と話した現場の実感としては、現時点ではまだ「テープ起こし」が根強いと感じています。

すでにこの名前は「テープ」という言葉がどうこうや、起こし方がどうこうというよりも、名称そのものが記号的に用いられて定着している感があります。

しかしそうは言っても、ICレコーダーが普及し主流になっている現在において、カセットテープに録音するケースは年々減っているのも現実です。いくら記号化された名称が残っているとはいえ、今後も年々、名前と実態が乖離していく傾向にあるといえます。

これから「テープ起こし」という名称がどうなっていくは、当サイトとしても注目していきたいと思っていますし、必要があれば使用する名称を変えることもありえます。

当サイトのテーマと関連する主要ページのまとめ

バナースペース

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テープ起こしを「標準コース」「リライトコース」の両コースでご依頼をお受けしております。大学、企業等から音声の文字化を託され25年以上。講演、インタビュー、対談等の音源から、専門のライターが正確な書き起こしテキストを作成します。 ご依頼は当サイトの専用フォームから、24時間いつでもお申し込みできます。見積無料。

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