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FAQ-テープ起こし音声はどんな記録媒体に収録すればいいか

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録音音声の記録媒体についてHEADLINE

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Q3.録音音声はどんな記録媒体に収録すればいいの?

A. 録音した音声は、CD、DVD、USBメモリ、カセットテープなど、一般的に使用される記録媒体(記録メディア)であれば、ほとんどが対応可能であり、テープ起こしの作業に支障はございません。

実際、お客様から届いた記録媒体が開けない、再生できないということは、年に数百本の音声を文字に起こしている当事務所でも1度あるかないかぐらいです。具体的には、下記の「対応可能な記録メディア」をご参照ください。

音声の記録メディアまた、近年はテープ起こしの対象となる録音音声は、ICレコーダー(ボイスレコーダー)で録音されることが多くなっています。正確に数えたことはありませんが、現時点では9割以上がデジタル音声だと思います。

ICレコーダーで録音した音声データは、CD等の記録メディアに入れてもよいですが、お客様のパソコンからインターネットを経由して直接送る(サーバーにアップロードする)ことが可能です。くわしくは、こちらの「音声データの送り方」をご覧ください。

■対応可能な記録媒体

録音した音声は下記にお示しするような記録媒体(記録メディア)に収録された音声データであれば、テープ起こし作業に支障なく文字に起こすことが可能です。

  • CD、DVD
  • USBメモリ
  • SDカード
  • カセットテープ
  • MD

※現在対応していない記録媒体は、マイクロカセットテープ、VHSビデオテープなどです。

対応可能な音声ファイル形式

ICレコーダー等で録音したデジタル音声のファイルの形式は、MP3、Wav、Ogg Vorbis、WMA、msvなど、代表的な音声ファイル形式であれば、テープ起こしすることができます。

そのほか、動画の場合は、パソコンで再生できれば文字化が可能です。

なお、音声のファイル形式の変更や、アナログ音声をデジタル音声に変換したりすることはできますが、仕事としてはお受けしておりません。ときどきお問い合せがありますので、付け加えさせていただきました。

テープ起こしFAQ一覧

  1. テープ起こしを依頼するにはどうすればいいですか
  2. テープ起こしのおもな依頼元・業界は
  3. 録音音声はどんな記録媒体に収録すればいいの
  4. 聞き取りづらい音声も文字に起こしてくれますか
  5. 録音した音声は、どうやって送ればいいですか
  6. 「標準コース」とはどんなコースですか
  7. 「リライトコース」とはどんなコースですか
  8. 「ケバ取り」とはどのようなものですか
  9. 逐語起こしを頼めますか
  10. テープ起こしした文書のファイル形式は
  11. 起こした文書の書式を指定できますか
  12. テープ起こし「標準コース」の料金は
  13. テープ起こし「リライトコース」の料金は
  14. 見積りは出してもらえますか
  15. 納期の目安を教えてください
  16. 通常より早く納品してもらうことは可能ですか
  17. 納期短縮により料金が変わってきますか
  18. テープ起こしした文書の納品方法は
  19. テープ起こし代金の支払方法は
  20. 公費・科研費での支払いは可能ですか
  21. 秘密保持契約とはなんですか

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