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テープ起こし・文字起こしのバイトを在宅で

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佐藤編集事務所

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テープ起こしのバイトを在宅で行うには

在宅でテープ起こし(文字起こし)のアルバイトをしたいと希望されている方は、ぜひご参考になさってください。

●テープ起こしのアルバイトとは

アルバイトとしてテープ起こしをしたいという方から、ときどきご連絡をいただきます。いろいろな方がいらっしゃいますが、主婦と思われる地方在住の方、フリーライターの方が多いようです。

近年、働き方もいろいろで、アルバイトがどのような立場の人なのか、働き方なのか、じつは私自身よくわからない部分もあります。私が学生の頃のアルバイトと、現在のアルバイトでは若干意味合いが異なっているような気もします。

在宅ワーク、副業、サイドビジネスなどといったものとアルバイトは、明確に区別されているわけではないと思われます。 ここでは、正社員や契約社員ではなく、テープ起こしの仕事を在宅で行う方を主対象に考えてみます。

●テープ起こしは安易に始めると続かない

インターネット上には、アルバイトに関するさまざまな情報サイトやマッチングのサイトがあります。その中で仕事の一つとして、テープ起こしが紹介されていることもあります。テープ起こしのバイトが合っている方はいろいろと考えられますが、たとえば以下のような方たちです。

  • 地方在住で近所にバイト先が少ない方。
  • 育児や介護で家を空けられない方。
  • 病気療養や定年退職で自宅にいる時間が長い方。
  • パソコンでの文字入力や文書作成に慣れている方。
  • 営業など外交的な仕事より事務系の仕事を好む方。


いろいろテープ起こしの同業者の話を聞くと、会社勤めをしている人や学生は、テープ起こしのアルバイトは難しいという意見が多いです。とくに学生さんは、どうしても仕事に対して甘いところがあるようです。ちなみに、当事務所でも学生のバイトは採用していません。

もちろん、本業があってもがんばって両立できている人もいますが、大抵は時間的にきつくて何度かやっているうちに挫折するとのこと。長続きしないというわけです。

また、アルバイトでやってみようという人は、実力不足なことも多いといいます。テープ起こしはそんなに難しい仕事ではないと思いますけれど、それでもやっぱり適性はあって、出来ない人は出来ません。

テープ起こしライターの適性については、こちらのページでも説明していますので、ご参考になさってください。

テープ起こしライターの適性

学生のバイトは厳しいと前述しましたが、個人的には編集や出版関係を志望している学生なんかは、テープ起こしのバイトもいいと思います。ただし、本人はやる気があっても、採用されるかどうかは別問題ですが。

結論としては、時間的に比較的余裕があり在宅の仕事にまとまった時間をあてられ、かつテープ起こしの仕事に適性のある方はバイトに向いています。すでに忙しいのに無理して時間を作ったり、片手間に気軽に稼ごうと思っていると、どうしてもうまくいかないようです。

それから、意外と重要なのは、本業をもっている方はテープ起こしのバイトをすること自体が問題ないか、勤務先の規定などよく調べておくことも必要になるでしょう。まして、マイナンバー制が本格始動すると、ますます厳しくチェックされると思われます。

バナースペース

おもなコンテンツ テープ起こしのご依頼

テープ起こしをご依頼されたい方は、下記のリンクまたは本ページタイトル下のメニューバーから、応募に必要となる項目をご覧ください。

テープ起こしの佐藤編集事務所

当事務所では、全国の大学・公的な機関、役所、企業などにテープ起こし・文字起こしサービスをご提供しております。
また、在宅ワーク・副業・サイドビジネス・バイトなどによりテープ起こし・文字起こしの仕事をしてみたいという方へ、様々な情報提供を無償で行っています。