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テープ起こしのコツについて

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テープ起こしのコツ-もくじ

テープ起こしのコツあなたは、テープ起こしの作業をご自身で行ってみたことはおありでしょうか。もしあるとしたら、文字を起こす作業をやってみて、どんな印象を持たれましたか。私どもスタッフはこの質問を、これまで何十人もの方にお尋ねしてきました。

では、その答えでとても多かった感想を、いくつかご紹介しましょう。「思ったより大変だった」「ずいぶん長い時間作業したのに、録音時間の数分間しか起こせていなかった」「もうやりたくない」「時間がもったいない」等々。 多くの人がこのような感想をもたれます。だからこそ、私どものようなテープ起こし業者がいくつも存在しているわけです。

いやいや、それでも自分で起こしてみたい、あるいは事情があって外注はできない、という方もおられるでしょう。 そんな方のために、効率よく、そして完成度の高いテープ起こしを行うためのコツやノウハウをご案内します。

■テープ起こしのコツ―もくじ―■

現在、主流になっているのは、パソコンを使ってテープ起こしする方法になります。

テープ起こしの対象になる音声はICレコーダーで録音すると、その後の作業もスムースに行えます。

今や「パソコンなしではテープ起こしはできません」と言っても過言ではないです。

音声は録音機器から直接聞くよりも、音声再生ソフトを使ったほうがよいでしょう。

録音の良し悪しは、その後に行なうテープ起こしの作業時間や、文字化の精度に影響します。

素人レベルでもちょっとした気遣いをすることで、録音のクオリティーはグンと高まります。

音声再生ソフトは、テープ起こしの作業をしやすい設定にしておくと使いやすいです。

音声を正確に文字へ起こすことは大切ですが、細かい箇所にこだわりすぎると作業効率が落ちます。

「あー」「えー」など話の内容とまったく関係のない言葉や音声は、起こしながら取り除きます。

文書作成ソフトに頻出する単語を登録しておくと、文字化する作業スピードが上がります。

発言者が多人数のときは、話者の特徴をメモしておくとよいです。記憶に頼るとわからなくなります。

聞き取れない箇所や意味不明な言葉が出てきた際は、時間を記しておくと後で調べるときに便利です。

起こした文書のリライトをするときは、上書きする前に元の文書を保存して残しておくとよいです。

ご自身でテープ起こしをされてみて、これはコツもよくわからないし、自分でやるのは大変そうだなと思われたときは、専門業者にご依頼ください。私どものところへも、途中まで起こした案件の続きを作業してほしいというご依頼がときどきあります。もちろん、その際の料金は、お客様から引き継いだ箇所の時間帯のみが対象ですから、安心してお任せください。

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